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 練馬区バス交通実験(光が丘駅〜東武練馬入口)
   


練馬区バス交通実験(光が丘駅〜東武練馬入口)東武練馬駅入口から光が丘駅を結ぶ路線に乗車しました。
実験の段階で、リェッセ・リフト付を導入しているのは、少し評価。
練馬区は、コミュニティバス3路線とも、ノンステップバスはないものの、いずれもバリアフリーにしている点は、一応の評価ができます。ここ数年間、練馬区担当課とやりとりがあり、ホームページにも「※車いすの方も利用できます。」と明記されています。しかし、相変わらず、バス停には、車いす対応表示がありませんでした。
リフト付リェッセは、車いす使用者の乗降の際、バス停が地面の場合、車道幅員の縁端から、相当距離をとらないと乗降できないので、なんとしても本格運行時には、清瀬市の様に、ポンチョ L (小型ノンステップバス)を導入してほしいものです。
運転手さんは、気さくで柔軟性のあるいい感じの人でした。(受託:国際興業バス練馬営業所)(国際興業バス練馬営業所 〒179-0081 練馬区北町1-13-283934-1123 )
http://www.city.nerima.tokyo.jp/guide/tetsuduki_syosai.php

●運行本数 1日12往復 ●時刻表 午前7時〜午後6時の毎時1本 東武練馬駅入口は、毎時16分発 光が丘駅は、毎時30分発 ●運賃 全区間均一運賃 ・大人210円  ・子ども110円
●利用方法 利用方法は、ほかの路線バスと同じです。
バス(共通)カードや、区内で国際興業バスに利用できる定期券のほか、シルバーパス、愛の手帳などもご利用いただけます。
●使用車両 小型37人乗り、ツーステップ、リフト付き。※車いすの方も利用できます。
●問合せ先 ・都市整備部 交通企画担当課 〒176-8501 練馬区豊玉北6-12-1
電話:3993-1111(代) Eメール:kotsu-k@city.nerima.tokyo.jp

 

    2005.11.24追記

11月18日(金)バス停東武練馬駅入口から、午後2時16分発の練馬区バス交通実験(日野社製のリェッセ 小型37人乗り、ツーステップ、リフト付き。)に、2度目の乗車だった。

リフトは、難なく操作。しかし、今回は、意外なことに、車いすスペース座席の背もたれが2席ともたたまれない事態。10分経過。道路が狭いので、後続の自動車が大渋滞していると通りすがりの人が訴えに来た。仕方ない、結局、通路をふさぐという形での後ろ向き乗車となった。固定なし。後輪横後が、中扉口のツーステップ段差であった。もし、急ブレーキが掛かったら、落ちたかもしれない。

途中バス停で、乗降する乗客の中扉通路を私の電動車いすがふさぐ形となった。

車いすスペース座席のバス内壁に、座席折りたたみ説明案内貼付掲示がなかった。貼付されていないのは、初めてだった。

終点の光が丘駅に着いた。リフトで降車した。

委託されている国際興業バス練馬営業所に、始業時点検は、しているのか、と質した。しているはず・・・が、上記の結果だった。

光が丘駅で降車した後の同バスがまだ、停車している。少し人だかり。どうやら、リフトが収納しないらしい。

1便1台予備車なしで運行している練馬区バス交通実験。

そうだこれは、実験なのだ。
本格運行時には、ぜひ、こんなことが起こらないポンチョ L (小型ノンステップバス)を導入してもらおう・・・。ちゃんちゃん。

     

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最終更新日2005.11.30