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3月14日(月)、国内初のノンステップ連接バス「ツインライナー」が運行開始しました。
小田急・相模鉄道・横浜市営地下鉄が結節する湘南台駅西口から、慶大湘南藤沢キャンパス間約3・5キロを、途中バス停南大山のみの急行バス。片道約10分。
導入されたバスはドイツ・ネオプラン社製の2台で、1台6000万円(!)。渋滞解消の新たな公共交通システムの導入として、費用の半分を国と藤沢市が補助し、残りは、運行会社の神奈川中央バスと、一部慶大も負担したとのこと。
同バスは全長18メートル、座席45人、立席83人、乗員1人の129人乗り。「車いすスペース」座席は、前側車両に2台分。前側車両中扉部と後部車両中扉部に、車いすマークがクリアに貼付されているものだから、後部車両にも、車いすスペース座席があるのかと思いきや、後部車両には、車いすスペース座席がなかった。
乗降用のスロープは、携帯スロープ方式(イーストアイ?)。中扉左壁内側に収納ボックスがある。
さらに、慶応大学門前のバスターミナルから、従来バスが運行していなかった公共交通不便地域の解消のためのノンストップミニバス「ふじみ号」(小型ノンステップバス・三菱製エアロミディ)をフィーダー(支線)バスとして、獺郷・宮原・打戻地区の循環路線が開設されていました。
神奈川中央バスの関連リンク〔http://www.kanachu.co.jp/topics/kanachu_news/twinliner.html〕
藤沢市の関連リンク
〔http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/press/page100174.shtml〕
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