DPI日本会議ロゴ

特定非営利活動法人
DPI日本会議

ホーム
上へ
サイトマップ
DPIとは
活動内容
障害者を取り巻く問題
権利擁護センター
書籍案内
リンク・情報コーナー
機関誌「DPI」
メールマガジン登録
各種募集
DPIカード
第6回DPI世界会議


★おすすめの本★
第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声

トップページ障害者を取り巻く問題交通アクセス

 

■■ 交通バリアフリー法改正に向けて ■■

 2000年に「高齢者、身体障害者等の移動の円滑化の促進に関する法律」(交通バリアフリー法)が制定されてから早5年。都心部においては、エレベーターの設置やノンステップバスの導入などは法律制定以前とは段違いの速さで進みました。
 交通バリアフリー法は現在、建物のバリアフリーに関する法律「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(ハートビル法)」と、一本の法律にする方向で法改正が進められています。2006年6月には改正法が成立する予定です。

 現在、衆議院での審議が終わりを迎える中、DPI日本会議も積極的に意見を国会で述べています。今後、法改正の後も、政省令づくり、各交通事業者などによる法の実施、地域レベルでの基本構想策定など、草の根の取り組みが欠かせない局面が続きます。より広くの皆さんの意見とともに、本当に使える交通機関を求めて意見を提出していきたいと思います。

 DPI日本会議の見解

      ※機関誌Vol21-121-2(交通バリアフリー特集)に意見を掲載しています。

      ・2006年4月20日参議院国土交通委員会 参考人発言要旨

      ・DPI日本会議が提起する問題点

      ・乗車拒否事例のまとめ

      ・トラブル事例のまとめ

      ・2006年6月14日衆議院国土交通委員会 参考人発言要旨(「上薗発表」(ワード形式)

 意見・募集 / 今福(交通担当・常任委員)はこう思う

 関係リンク

    ■ 「高齢者、身体障害者等の移動の円滑化の促進に関する法律」
     (交通バリアフリー法)

    ■ 2006年4月20日参議院国土交通委員会 参考人発言要旨

    ■ 【国土交通省】 バリアフリー・ユニバーサルデザイン
        ユニバーサルデザインの考え方に基づくバリアフリーのあり方を考える懇談会



前のページへは、ブラウザの「戻る」でお戻りください。

最終更新日2006.8.6