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第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声
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トップページ>障害者を取り巻く問題>交通アクセス>交通バリアフリー法改正に向けて
■■ 意見・募集 ■■
全国の皆さんの実体験に基づく意見(こんな悲しいめにあった、こんな物があればいいのにな、もっとこう改善されるべき!、などなど)を募集しています。
意見の送り先 今福(交通担当・常任委員) access@access-all-japan.jp まで
■ 今福(交通担当・常任委員)はこう思う
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| 2005.9.14 |
交通バリアフリー法の付帯決議であったSTS(福祉移送サービス)をいかに同法の対象に入れるべきか?の問いの明確な答えはまだ、出ていない。
地域によっては、路線バスも鉄道もないところがあり、タクシーも無いところがあるだろう。
車いすを使用する障害者であって、車いすのまま、乗車できる車が前提として、路線バス料金並みに、配車されていれば、まだしも、そうでないならば、極めてバリアが大きい。
「どんなに重度な障害者であっても、どんなところに住んでいても、同年齢の市民と同等の外出の機会を十全に行える様な移動の量を確保することを同法に盛り込めないか?」と問うた。
「現行法のバリアフリー化対象の適用除外となっているタクシーは、適用とすべき。」との意見に対して、タクシー事業者がまたぞろ反対するかもしれない。
しかし、国内26万台の内、バリアフリー化タクシーは、わずか5千台、こんな低い数字でいいわけが無い。
これでは、いつまで経っても、手(を揚げられない人はどうするか?の問題ではない)を上げても、リフト付タクシーやスロープ付タクシーは、来ない。用事があるのは、鉄道や地下鉄・路線バスが走っているところばかりではない。
路線バス事業者に対しては、新しく導入する路線バスに関しては、「床高65cm以下」・スロープ付を義務付けた。平成17年現在、国内バス総数5万8千台の内1万5千台の路線バスが車いすのまま乗車できるいわゆるバリアフリー化バスとなっている。
今年度、9月8日(木)の誰もが利用できる交通機関を求める全国行動東京実行委員会による都内乗り入れ主要13バス事業者交渉において、東京都交通局(全1481台)と小田急バス(全363台)は、平成21年度には、保有する路線バスすべてがノンステップバスになると回答した。 |
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最終更新日2005.9.14
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