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第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声

トップページ障害者を取り巻く問題

■■交通アクセス■■
   (交通バリアフリー法改正に向けて)

 日本の障害者は、長年にわたって電車やバス等の交通機関とは無縁のものとして扱われ続けてき ました。車いす使用者だけではなく、視覚障害、聴覚障害等の障害者に対してもほとんど配慮らしいものはないままに、交通機関は発達してきてしまいました。

 自由に移動することができること、自由に交通手段を使うことが出来ることは、現代社会においては社会生活上の必須の条件であり、人間が生きていく上で最も基本的な人権の一つです。障害を持つ持たないに関わりなく、行動の自由は保障されなければならなりません。にも関わらず、交通機関が自由に使えず、自由に目的の移動が出来ないという状況の中で、多くの障害者が社会参加の機会を持ち得ず、社会の外に排除され続けてきました。 これに対してDPI日本会議は、誰もが使える公共交通機関を目指して各方面への働きかけを重ねてきました。

 

 ■■ 社会へ出て行くために(1960年代〜交通バリアフリー法ができるまで)

       ┗ だれもが使える 交通機関を求める全国行動

 ■■ 交通バリアフリー法改正に向けて(2005年〜 

 ■■ 今福袋HP版 
      交通アクセス情報+当事者のつぶやき 

 

 

 

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最終更新日2005.9.14