“介護保険”と“障害保健福祉施策”の関係を考える
4.30公開対話集会 傍聴メモ
介護保険と障害保健福祉施策の関係について、現段階における厚生労働省の基本的な考え方の説明と、意見交換を目的に
企画した4.30公開対話集会
。当日は会場定員を大幅に上回る500名以上の参加者に関心度の高さを痛感しつつ、事前にお断りしなければならなかった方々には大変申し訳ありませんでした。
※なお、この記録は当日の傍聴者メモ(当日の話を聞きながら入力し、その後整理したもので、テープおこしではありません)であり、正式な議事録ではありません。発言の趣旨を正確に反映していない部分もあるかと思います。講演者、シンポジストのかたにご迷惑をかけないようその旨ご理解の上ご覧下さい。
■ 午
前 の 部
開会の挨拶: 兒玉 明 (日本身体障害者団体連合会会長)
経過説明 : 中西正司 (DPI 日本会議)
厚生労働省の基本的見解 :塩田幸雄(厚生労働省障害保健福祉部長)
補足説明 : 村木厚子(厚生労働省障害保健福祉部企画課長)
■ 午 後 の 部
シンポジウム「徹底討論!これからの介護保険と障害保健福祉施策」
コーディネーター : 大熊由起子 (ジャーナリスト)
藤井克徳(日本身体障害者協議会常務理事)
シンポジスト : 村木厚子(厚生労働省障害保健福祉部企画課長)
高原弘海(厚生労働省障害保健福祉部障害福祉課長)
矢島鉄也(厚生労働省障害保健福祉部精神保健福祉課長)
障害者団体代表 : 笹川吉彦 (日本盲人会連合会長)
妻屋 明 (全国脊髄損損傷者連合会長)
松友 了 (全日本手をつなぐ育成会常務理事)
良田かおり (全国精神障害者家族会連合会相談室長)
会場指定発言 : 知的障害当事者、精神障害当事者、難病当事者
閉会の挨拶 : 森 祐司(日本身体障害者団体連合会事務局長)
■ 当日資料(PDFファイル)
・厚生労働省の基本的見解
・障害者8団体と厚生労働省との勉強会の経過報告
・今後の障害者施策の基本的な方向性に関する質問事項
・介護保険と障害者施策の統合に関する質問
・DPI日本会議加盟団体から寄せられた疑問・質問
◇主 催 :
“介護保険”と“障害保健福祉施策”の関係を考える4.30公開対話集会実行委員会
〔構成団体〕日本身体障害者団体連合会、日本障害者協議会、DPI日本会議、日本盲人会連合、全日本ろうあ連盟、全国脊髄損傷者連合会、全日本手をつなぐ育成会、全国精神障害者家族会連合会
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