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第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声

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■■ 活動内 容 ■■ 

 わたしたちの目的は、障害を持つ当事者団体として、あらゆる障害を持つ人たちが、社会から隔離されることなく、地域で生活していける社会を実現することです。家族や友人と共に暮らし、自分のペースで教育を受けたり、仕事をしたりすることが可能になる社会を目指して、活動を続けています。

 

活動方針と前年度活動報告

政策提言・ロビーイング活動
  ・制度を利用する当事者として、障害者施策制度やサービスに関する政策提言や交渉活動を行っています。
要望書はこちらにあります。

調査研究

  ・必要に応じ、アンケートの実施、調査などを行っています。
  *ワールドカップ競技場バリアフリーチェック (2002年)
  *プロ野球球団に対する障害者の観戦に関するアンケート調査 (2003年)
  *支援費アンケート調査 (2003年)
■ 

普及啓発(広報)

  ・いわゆる街を練り歩く「デモ行動」から、その時々で次々と起こる問題を、シンポジウムや研修を開催することにより、世間に広くその問題について考える機会を提供したり、時には緊急に集会を開いたりして社会にアピールしています。

障害者の権利擁護に関わる事業

  DPI障害者権利擁護センター(準備中)と常に協力体制をと り、社会活動とは異なる個別対応が必要な相談に対応しています。

障害者団体育成

国際活動

 

・海外の障害者団体との交流や海外のの自立生活支援活動も行っています。
  *アジア太平洋地域障害者・自立生活のための所得創出プログラム(1995-2001年)
  *南部アフリカ障害者研修事業(2002年より)、等
・国際会議に参加しての意見表明にも積極的に取り組んいます。
  *国連障害者権利条約の特別委員会への参加等

 
     

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最終更新 2004.12.1