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第6回DPI世界会議


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第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声

トップページ活動内容海外の障害者に関する協力等の事業

 南部アフリカ地域の障害者研修事業

第6回DPI世界会議札幌大会の成功は、DPI日本会議にとって新しい可能性を次々と花咲かせる効果をもたらしました。2006年第7回DPI世界会議が南アフリカ共和国で開催されることもあり、同共和国を含む南部アフリカ地域の障害者のエンパワメントに取り組むことになりました。

2000年より始まった「アフリカ障害者の十年」を通じて、アフリカの障害者が生活条件の向上と権利の確立を勝ち取っていくために、当事者の人材育成を長期的な視点で取り組んでいきます。

■ 正式名称 「南部アフリカ地域障害者の地位向上コース」
  
(JICA:国際協力事業団の事業を日本会議が受託)

■ DPIアフリカブロックの協力

 参加者の選考や現地の情報伝達は、SAFOD(南部アフリカ障害者連合というPAFOD(汎アフリカ障害者連合=DPIアフリカブロック)の構成団体が中心になって行いました。

■ 2002年度(1年目):2003年2月

参加者 10カ国10名(南ア、ジンバブエ、マラウィ、モザンビーク、ボツワナ、ナミビア、レソト、スワジランド)

「2週間にわたる東京での研修と、3日間のタイでの追加研修を行った。日本では、法制度などの講義に加え、ピアカウンセリング実習や精神障害者の運営するピアサポートセンター「こらーるたいとう」、ピープルファースト東京などさまざまな当事者活動を見学し、活発に意見交換を行った。日本での研修の最終日には、評価が行われ、参加者の間からは知的障害者や精神障害当事者の活動に強い感銘を受けたと同時に、我々も時刻で取り組んでいきたいという意見がだされた。障害種別を越えた当事者活動への関心が高かったことは、今後の国際協力を進めていく上で大切な示唆を受けたように思う。」

機関誌「DPI」Vol.19-2より

 

■ 2003年度(2年目):11月18日〜12月13日(東京・バンコク)

 

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最終更新日 2003.9.17