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第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声

トップページ活動内容国際活動DPI世界サミット2004

参加募集パンフレットから

DPI世界サミット2004

カナダ国ウィニペグ市
2004年9月8〜10日
9月にはみんなでカナダに集まろう!
  

 

「サミット2004」とは何ですか?

 DPI世界サミットは、DPIの国内会議、障害者組織、NGO、国際的な開発組織そして、障害分野のサービス供給事業者が議論し、情報を共有する一つの機会になります。
 サミットの目的は、札幌で行われた第6回DPI世界会議で一致した論点を遂行し、多様性の問題に焦点をあて、2006年に南アフリカで開かれる次の世界会議の準備をすることです。

われわれの中にある多様性

DPI世界サミット2004では、女性、若者、先住民/アラブの人々に焦点をあてます
グローバルディスアビリティヴィレッジ(世界の障害に関する展示場)を訪れれば、世界中の障害問題に触れることができます。
■ 自立生活概念の実践
■ 文化展示への参加
■ 起業と持続可能な生計について
■ 学習モデルの評価
■ 世界的な研究についての議論
その他にもたくさんあります!

テーマ「われわれの中にある多様性(Diversity Within)」とは何ですか?

 DPIの主たる目的として、私達の組織の中の平等性と多様性の促進があります。
サミットのテーマは人々や文化の多様性であり、女性、若者、先住民/アラブの人々に焦点をあてていきます。

サミットでは何をするのですか?

 サミットの分科会では、私達が組織もしくは個人レベルで行ってきた市民社会への社会的、経済的な統合に向けた取り組みについて意見を交わしあいます。また、グローバルディスアビリティーヴィレッジでは、私達の文化の多様性やチャレンジ精神に触れることができます。

分科会で何が議論されますか?

 3日間で30以上の分科会が予定されています。サミットはDPI第6回世界会議からの進捗を評価し、国際的な課題について幅広い戦略と解決策を発展させる機会になるでしょう。サミットで合意する決議は将来の行動を進めていく上での国際的な議題となります。
討議される課題には、以下のものが含まれます。
   人権
   自己決定する生活
   生命倫理
   教育
   参加
   アクセス
   国際的な開発
   知識の共有
   地域における能力の構築

サミットはどこで開催されるのですか?

 世界本部があるDPIのお膝元、カナダのウィニペグ市で開催します。ウィニペグは国際的にもその地域意識や親切なもてなしで知られています。子どもたちから市長に至るまでサミットの参加者の皆様を歓迎しようと準備を進めており、市全体がものすごい興奮とエネルギーに包まれています。

どういった講演者がいますか?

 障害をもつ人の人権の促進に多大な貢献を果たしている世界クラスの人たちが講演します。つまり、国際的に有名な人権活動家や有名な政府の高官、そして地域のリーダー達です。


サミットについてもっと詳しい情報は?

 詳しいお問い合わせや登録キットは私たちのホームページか下記の連絡先にお尋ねください。
ホームページ(英・仏・西語):http:/www.dpi.org
DPI世界本部事務局(英・仏・西語):
  電話 +1-204-287-8010
FAX +1-204-783-6270
Email summit@dpi.org

 

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最終更新日 2004.5.12