日韓ワールドカップ開催地バリアフリーチェック 日本側総合評価
(凡例)
*サイトライン確保の競技場は+20点    
*各開催地の5段階評価基準は次の通り  
   
   
●500点満点  
A(500-401) B(400-301) C(300-201) D(200-101) E(100-0)
●200点満点  
A(200-161) B(160-121) C(120-81) D(80-41) E(40-)
●100点満点  
A(100-81) B(80-61) C(60-41) D(40-21) E(20-0)  
         
駅(200点) (評価基準)
埼玉 175 ホームドア、広いエレベータ、トイレなど総合的な充実
神戸 170
札幌 155 基本的にバリアフリー
大分 145
ソウル 145
静岡 130
新潟 110 エレベータ・スロープなどがあるが、アクセスが悪い・設備が不十分である
横浜 110
大阪 100
宮城 95
仁川 70 最寄駅に階段しかない
茨城 50
駅〜競技場(100点) (評価基準)
札幌 100 駅から競技場までは基本的にバリアはない
茨城 100
埼玉 100
大阪 100
神戸 100
仁川 100
静岡 90
大分 70 (特に日本側)駅から遠く、シャトルバスの運行はあるが、ノンステップバスが少ない。(横浜)競技場までのルートがわかりにくい
横浜 70
新潟 60
ソウル 60
宮城 50
競技場(200点) (評価基準)
宮城 190 車イス席のサイトラインの確保・バリアフリーに配慮
新潟 170   ・・・サイトライン確保への加算(20点)
神戸 165
横浜 165
札幌 140 バリアフリー化に配慮しているが、サイトラインが確保されていない。(茨城・カシマは一部確保)
埼玉 140
茨城 135
大分 120
ソウル 120
静岡 105
仁川 65
大阪 -15 障害者への配慮があまりみられない
総合点(500点) (評価基準)
神戸 435 サイトライン確保・バリアフリー化
埼玉 415 サイトラインが確保されていないが、バリアフリー化への配慮。
札幌 395
横浜 345 バリアフリー化への配慮・サイトラインも確保。しかしアクセスに難。
新潟 340
宮城 335
大分 335 バリアフリー化へ配慮がみられるが、アクセスの不安やところどころ抜け落ちている部分がみられる
静岡 325
ソウル 325
茨城 285
仁川 235
大阪 185 駅・競技場とも著しく配慮が不足
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