DPI日本会議ロゴ

特定非営利活動法人
DPI日本会議

ホーム
上へ
サイトマップ
DPIとは
活動内容
障害者を取り巻く問題
権利擁護センター
書籍案内
リンク・情報コーナー
機関誌「DPI」
メールマガジン登録
各種募集
DPIカード
第6回DPI世界会議


★おすすめの本★
第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声

トップページ活動内容活動方針と前年度活動報告2004年度活動方針

■ 重点課題 <国際課題> 



国際協力

 権利条約を巡る討議の中で、国際協力を「開発の権利」の視点から見るかどうかが課題のひとつになっている。途上国の一部はそうした視点を当然のこととした上で、国際協力を条約の中に位置づけようとしている。
 障害当事者として、途上国の仲間も経済的社会的開発に参画すべきであるという認識で、DPI日本会議では国際協力活動を行なってきた。事務局で英語、韓国語で対応できる体制が整っていることが、第6回世界会議以降の支援活動の強化につながっているので、この体制を維持し、継続して支援策の増強に努めたい。
 DPI日本会議の国際協力活動の対象地域は、今までは必然的にアジア各国であったが、その中でも第6回世界会議以降組織強化が顕著な韓国DPIの活動への協力は重要である。アジア以外では、2回の研修事業の開催によって交流が始まった南部アフリカ地域も対象となりうる。特に、2006年に第7回世界会議の開催を予定している南アフリカ共和国のDPI組織(DPSA)への支援は、開催準備が遅れていることもあり、何らかの形で考慮する必要がある。
 2004年9月にDPI世界本部があるカナダのウィニペグで開かれるDPI世界サミットは第6回世界会議で一新されたDPI世界レベルの力量を問われる会議である。と同時に、DPI日本会議の国際協力での立場をさらに明確にする場でもある。そのため、DPI日本会議のメンバーや関係者が多く出席することが望まれる。
 

前のページへはブラウザの「戻る」でお戻りください。

最終更新日2004.7.7