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特定非営利活動法人
DPI日本会議















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第6回DPI世界会議札幌大会報告集 世界の障害者―われら自身の声
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■■ DPI世界評議会の活動と内容 ■■
DPIにおける世界レベルでの執行機関として、世界評議会が設置されています。
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世界評議会
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原則として2年に1度開催。
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任期は4年間。世界会議の終了時から次回の世界会議の開催直前まで
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世界評議員の定数であるが、DPI規約によると各ブロックは6名まで選出できることになっているので、最大で30名。
その外に各ブロック6名まで補欠を認めています。事前に開かれるブロック総会で世界評議員を選出し、世界本部に登録することで世界評議員になる。
※ たとえば、アジア太平洋ブロックの場合、2002年の第6回世界会議札幌大会の直前に上海で開 かれたアジア太平洋ブロック総会
にて、選出されました。
DPI規約では、各ブロックに対して障害種別や性別などの均衡を図った世界評議員の選出を求めています。これを受けて、
たとえばアジア太平洋ブロックでは、5つの小ブロック(中東を含む)からの代表を世界評議員として選考してい ます。
世界評議会の内容
・ 各役員による活動報告
・ 各ブロックの開発状況の報告
・ 各委員会の活動報告
・ 財務・事務局活動の報告
・ 新規会員団体の承認
・ その他
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